2007年 

リバティ・ウィングさん 「マイナーなドイツ機」
下:澤武さんの作品、MPM1/48 ハインケルHe177 グライフのジオラマ。さすがに大きいです。
  多分タミヤの1/48MMシリーズのキューベルワーゲンと6輪トラックに、土嚢、パイロットやドラム缶を配置。











下:やはり澤武さんの作品、ドイツ・レベル1/72 フォッケウルフFw200コンドル。
機体内部も切り込んで再現、リキ入ってます。





フラッシュが当たりすぎで色とびしてしまってます。本物はもっと綺麗でしたので、すいません。





下:同じく澤武さんのハセガワ1/32 ユンカースJu87G。ルーデル大佐の機体。
1/48なのに、バイクが有りますね。会場では気づかなかったんですけど、これ古のバンダイ製BMW R75?



下:澤武さんの手による、竹一郎さん原型のルーデル大佐立像。
タンクバスター第一人者のルーデルは全軍でも数少ないダイアモンド剣付き柏葉十字章授賞者ですが、
酒もタバコもいっさいやらず、水はミネラル・ウォターのみという一風変わった禁欲的な面があったそうです。
ヒトラーの信頼も厚く、逆に戦後も徹底したヒトラー信望者として終生を過ごしました。



下:これまた澤武さんの作品。ハセガワのJu87スツーカ。こっちは1/48だったでしょうか、いや32か。すいません失念。



下:須賀さん作と思います、タミヤ1/48ドルニエDo335.


下:大熊さんのタミヤ1/48 ドルニエDo335複座練習機型。シェード塗装が大胆でで残骸風ですね。


下:大熊さんの335 フィギュア。



下:再び澤武さん。おお、われらの世代には懐かしい、松本零士 戦場まんがシリーズの白眉、
「我が青春のアルカディア号」ですね。アクト・ハセガワ1/48。
戦場まんが、30代の人だともうピンと来ないんでしょうか。





下:さあやっとマイナーになってきました、須賀さんの作、MPM/HML 1/72 ブロム・ウント・フォスBv138。





下:山岸さんの作、スペシャルホビー1/72 フォッケウルフFw58B ヴァイエ。
燃料給油車はアカデミー製なので、これはジェット/ロケット燃料専用車なんで、レシプロ機には使えません。
知らないで発売していrアカデミーが悪いです。



下:柏木さんのローデン1/72 ハインケルHe111C。ルフトハンザ航空の機体をデスクトップモデル風に。



下:三野さんの作、イタレリ1/72 ユンカースJu86。
え、あのイタレリの古いキットがここまでの出来になりますか、すげー。



下:富沢会長作、HUMA1/72 アラドAr80。



下:山岸さん作、HUMA1/72 クレムKl25。



下:山岸さん作、エアフィックス!1/72 ヘンシェルHs123。



下:山岸さん作、レベル 1/72 ユンカースF13(水上機タイプ)。
私ははっきり分からないんですが、どうやらドイツ・レベルの近年の製品ではなく、
古いレベルのものらしいです。もし60、70年代のレベル製なら、これまたこの出来はすごい。