



下:風の友さん作、ハセガワ1/32飛燕。いやあ、生で見ないと伝わりませんがこのキット、いいです。
飛行機のハセガワといわれつつ、その実毎度、肝が掴めてなかったり詰めが甘いという評判の同社ですが
このきっとは味わいと精妙さが同居しており、うるさい日本機マニアは別として
私個人の感想では、プラモデル・キットという製品としては
ハセガワのひとつのメルクマールになるものじゃないか、と思います。
素材のいいキットを、腕達者な風の友さんが仕上げているので、これはもストレート勝負の美学そのもの。
フラッシュで飛んでしまって下手な写真ですいません、竹さん原型の244戦隊小林戦隊長です。
下:おなじく関西の雄 WINDS 風の友さんのローデン1/32 SE5a。
下:スケビ掲載 メビウス3さんのハセガワ1/48改造 ロッキードF-5B。サン=テックスの機体。
下;及川さんのスペシャル・ホビー1/48 フェアリー・アルバコアMk.1。
下:すでに西方では有名だった、九州の「ガウディ」村上さん作、1/350「ユキカゼ」。
圧倒的に濃密な表現力で、今回の激作展の目玉でした。
下:艦船ちゃんでは決してなく、ヒコーキ屋の村上さんが選んだ海面を表現する素材は
なんとアロマ・キャンドルを大量に流し込んだもの。
アクリル・カバーをはずしてもたうと、アロマの芳香が周囲に満ちてきます(^0_0^)
下;ゲスト宮路さんのハセガワ1/72屠龍。全面明灰色も、一見百偵風で精悍に見えていいですね。
下:おなじく宮地さん作、ハセガワ1/48P-47D。うわあ、スクラップ寸前の雰囲気ですね。
下:横浜市立 梅林小学校 模型歴史クラブの作品。どなたかのお子さんなんでしょうか?
しかし4クラブとも老舗なんで、メンバーのお子さんは大半が学生さんか社会人で、小学生はいるかな?
歴史のクラブであるいっぽう、模型を作って歴史を目に見えるものにもしたい、という趣旨だそう。
このお子さんは「大和」に続く三作目のプラモがこのタミヤ1/48疾風(モーターライズ)なんだとか。