RAF Museum ドイツ機編


メッサーシュミット Bf 109G-2/trop W.Nr. 10639 Bkack6

1943年にチュニジアで鹵獲され、2./JG77の Heinz Ludemannの機体と考言われています。
このブラック・シックスは残存しているメッサーのうち最も有名な一機です。 RAF博物館での永久的な展示直前、1997年10月の飛行が、ブラック・シックスの最後の飛行だったのですが、皮肉にもその際着陸時に破損してしまいました。
<参考>
Bf109Lair のWalkaroundのページ
Tom Philo Photography German Bf 109 Messerschmitt Pictures(ダックスフォードで飛行中の動画も有ります)
「ブラック・シックス」 ラス・スナッデン著 大日本絵画




ラダーのアップ。羽布(はふ)貼りの感じ、トリムタブが良く分かります。








メッサーシュミットBf109E-3  W.Nr.4101。
この機体はバトル・オブ・ブリテン当時に、Wolfgang von Teumer (2./JG51所属)が英国国内にクラッシュ・ランディングしたものを、
RAFが鹵獲しテストに使ったものです。
参考:Bf109Lair




メッサーシュミットBf1110G-4/R6/B2/M2夜戦。ピンボケが惜しい一葉です。


手前:Ju88。奥Bf110G。


ダイムラーベンツDB601エンジン


エニグマ暗号器


フォッカーDVll。


下:PAISUKEさんにお聞きしたところ、ドルニエDo215の主翼(胴体?)のバルカンクロイツを切り抜いたやつだそうです。