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.47th All Japan Plamodel&&Radio Controll Model Show 2007
第47回全日本模型ホビーショー-4
(2007 プラモデル・ラジコンショー)
| タカラ・トミー&ハセガワ(Takara・Tommy&Hasegawa) |
1/48零戦のセット。ABS樹脂で成型されたパーツに彩色済みの、頭からしっぽまで五個の箱を買うと、
コンプリートできるというシリーズ。精密さは驚くべきもの。塗装もドラゴンなどの(こどものもちゃ然とした適当な)単色塗りではなく、銀剥げなども再現したもの。中国の職工さんの教育と閾値キープ指導、お疲れ様です、とお言いたいです。
どうでしょう、マーケティングの4Pで言うプロダクト面で言えば、規制の構成要素を用いつつ、製品の概念は全く新しいもの。
二番目のP、プライスでは、一個500円。一機完成には5個買うから、合計2500円。ベースとなったハセガワの/キットと大同小異の価格なのの、塗装済み、内部や桁、翼端灯など再現済みと言うオトクカン満載、これも及第点。
さて残る二つのP、プレイスつまり販売チャネルとプロモーション、販売計画、広告計画ですが、これがうまくいけば、ヒット商品になる可能性大だと思います。チャネルは模型小売店以外でどれだけ販路を拡げられるか、広告計画はどうせ大した予算はかけらrないでしょうから、パブリシティつくりをどうするか、どれだけ露出を図れるか、にかかっています。プラモデラーには余り口をはさませないほうがいいかもしれませんね。

スターウォーズのAT-AT。好きなんですよ、これ。良く知りませんが旧AMTのキットかな?



1/72ランカスター。私はまったく興味の無い分野なので、あおいさんにお聞きしたら、ハセガワと比べると、グラマーでらしさは独レベルのほうが上とのこと。キャノピーはかつてどくレベルはひどい出来でしたが、このキットでは透明度はある一方、フレームのごつごつさ加減が再現されていてグー。エンジンナセルも前から見ると、マーリンを包んだ口みたいな感じが良く出ているそう。やはり焼津の魚食メインの人間でなく、肉をくらうアングロサクソンの設計だからでしょうか。


Images Copyright 2007 by Takara/Tommy & Hasegawa Ltd.
This Page Created on 13 October, 2007
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