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.47th All Japan Plamodel&&Radio Controll Model Show 2007

第47回全日本模型ホビーショー-5
(2007 プラモデル・ラジコンショー)

 

rタミヤ

 1/48、フィーゼラー Fi 156シュトルヒ。ハセガワの屠龍の並び今回の飛行機の目玉。
長い間とりかかってきたと思われるキットで、充分なリサーチがされていそうです。

 

下:スキータイプ。





下:アフリカ・コープス ロンメル将軍搭乗機。


下:サンドゲルブにグリュンのうねうねじゃなく、76の上にサンドゲルブのうねうね。
なんかサンショウウオとか爬虫類、両生類系で気持ち悪い塗装ですね。


下:胴体パーツとキャノピー側面パーツは同一金型内で、透明樹脂パーツ部を先に射出して嵌め込み、
後からペレットで色付けしたパーツを射出、結果一体成型パーツとして
この透明キャノピー部で支える長い主翼に対する強度を稼いでいます。


下:主翼を支えるのは右側上から二番目、コンマ3ミリ厚のステインレス板。
これを縦にキャノピー上部に通して主翼にはめる仕掛け。
GAVIAの1/48ライサンダーみたいな、トホホなこことにはなりません、さすがタミヤ。
右側上から三番目のパーチは、長い長い主脚の内部を通すピアノ線。


下:左から二人目はロンメルの坐像。右はロンメルの立像。
あとSA誌の社長コメントによればお付の兵隊がセットされるそうです。




下:デカール、一番上がロンメル乗機のひとつ。一番下がムッソリーニ救出作戦機SU+LL。
ただし、ヒトラーとかムソリーニはドイツとイタリアではタブー視されているので、プラモデルのフィギュアを
セットすることは輸出上考えていないとのこと。
ムソリーニと「ヨオロッパで最も危険な男」スコルツェニーは皆さん、自作ください。
当時の映像も残っており、資料には事欠きません。

1/48MMのロンメル専用 グライフ。ロンメルのフィギュアはシュトルヒに入れず、こっちだけにして飛行機ファンにも無理やりグライフを買わせる販売手法を取るかと思ったら、ちゃんとシュトルヒにも入れるようなので安心しました。さすがタミヤ。



下:1/48シトロエンにドイツ空軍クルーがセット。シトロエンはもういらんけど、フィギュアほしい。
なんてったって、パイロットの革コート姿って少ないんですよ。コレ貴重ですよ。


下:クルマの後にいるのは誰なんでしょうか?整備兵ならシュバルツメン(黒い人たち)と呼ばれたように
制服の色が違う。といって士官、下士官パイロットが整備なんかやらん。


1/48MM、シュタイヤー。飛行場の写真は見たことない。





ICMのフィギュアをセットした1/48スピット。ま、タミヤも大様商売なんかできる時代じゃないので
対面とかプライドより実利を取った、ということでしょうか。


あとはHPでもごぞんじのように1/72ドーラが、赤腹中隊仕様。1/48零戦情報は無し。





Images Copyright 2007 by Tamiya Ltd.

This Page Created on 14 October, 2007

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