
今年も会場発表隠し球はなく事前発表染みでした。タミヤの1/48飛行機100作目は発表がなかったので開発が時間かかっているのでしょうか。1年以上前から噂は有るのになあ?
下:まずハセガワの1/32飛燕。P-47でアメリカ市場で稼ぐ予定か、なんとか日本機も出してくれました。
色々不満の多い1/48と違い、主翼の厚みはあるし上半角も出ています。
リベットは本物らしいか別にしてとても繊細なものが一部に彫刻済み。
飛燕ファンでなく、メッサーやフォッケですらアバンダンした1/32スケールトラウマの私でも、かなりクラクラ来るキットです。
スピナ直後のエラ張り具合が宜しいようで。主翼厚みは増加。
多分竹一郎さん原型のメタルフィギュア(244戦隊小林戦隊長)
繊細なリベットが。しかしハセガワのT部さん作と思う見本ですが、めろめろ迷彩の具合がうまいですねえ。
1/48Fw190A-5&プリラーのBMW327.なんですが、Fw190はテストショットが間に合わず、
ドラゴン(トライマスター)を見本代わりに使用。
秋のホビーショーでも長谷川さん、最近テストショットが間に合わないことが多いですね。
見本がいるのは良く分かりますが、他社製品代用はさすがになるべく避けてほしいもの。
ただしトライマスターのフォルムでも組み方によって新鮮に見える。
ガンカバーとカウリングがこんなに屈折してましたっけ?あとキャノピは意外に大きい。
下:ハセガワとタカラトミーのコラボ。プロモデラーの柏木崇男さんが原型を制作したそうです。
下:柏木さん。
下:ファインモールドは今年はラジコンのエリアへ移設されてました。何が有った?
1/72零戦のサンプルを提示してましたが発売は未定。
会場でユーザーに許される範囲の価格帯をリサーチしてからとのこと。
鈴木社長によれば、普通のマージン率だと2500円超になりそうらしい。
下:タミヤ1/35MMはフランスのトラクター。どんどんマイナー路線へ。
Y岡さんの趣味炸裂なのか、フランスでの取材成果発表の仁義が有るのか?
あるいはBtoB需要が有るからこそなのか??
タミヤ1/35、ヘッツァー。
タミヤ・イタレリの1/48ファルコ、独軍マーキング。
同じくタミヤ、ファルコ。
ニチモ。九九軍偵も屠龍も30年以上昔のキットですが新製品なんだそうです。やるな、ポリバケツメーカー!
ところでドランゴンが1/48のタンクTa152C-0を会場発表していたそうですが、パネルだけだそう。
某筋から、トライマスターのTa152-Cの金型は日本国内某所に残存し、香港に売られたわけでは無いそうです。
ですから本当にドラゴンが出すなら、全くの新造ということになる訳で、
長いこと大戦機のニューキットを開発していないドラゴンなので、心配ではあります。