静岡ホビーショー2007 エアモデル各種

下:カスピ海の怪物・エクノプランA-90。レベルのキット。大村さんの作品です。
ディかバリー・チャンネルでこの飛行機?の開発史を特集していましたが
奇矯な形態のせいでヒトもモノも数奇な運命を辿ったそうです。




下:モデラー フォーラム所属 Jung Kiyongさん アカデミー1/48 ロッキードF-5E。
渋い水色のライトニング。こんな迷彩色があったんですね。





下:モデラーフォ−ラム Jung Kiyongさん アキュリット・ミニアチュアズ 1/48 Il-2 スツルモビック。
彩度の淡いパステル調の美しい色合いです。


下;F4Uコルセアの定番アイラ・ケプフォード機。さて何がすごいって、これナナニです、48じゃありません。
ブログ・モデラーズのヒロシさんの作品です。この退色感、恐ろしいほど達者です。


下:トライアングル所属の砂場さん、ローデン1/48モホーク。
左手後ろのDr.1は三浦さんの作品。


個人的にはモホークなんてまるで興味無しですが、
模型の作品としてみると味のある造形でワクワクしちゃいますね。


下:ドイツ機のページでフォッケをご紹介した三浦さんのフォッカーDr.1。
レッド・バロンことフォン・リヒトーフォーヘン男爵の死の直前、最後の乗機。
すごいですねえ、羽布と硝煙のミクスチャー。




下:松岡さんの作品。郡是(タカラ)レベルの1/32紫電。
細部には手を入れず塗装に注力、とキャプションにありましたが、すごい存在感です。




下:同じく松岡さんの作品。郡是(タカラ)レベルの1/32紫電11型甲。
最近、やっぱり紫電改より紫電のほうがかっこいいと思うようになった私ですが、やっぱりそれは変でしょうか?




下:武藤さんのタミヤ(多分1/32)改造 零戦21型。まあ、すんごいとしか言いようがありませんです。


下:夙川模型倶楽部・メリケンさんのタミヤ1/48 Fw190F-8。
イーグルカルのデカールが前からありますが、
ドイツ機は迷彩が楽しいのであまりこの銀色フォッケの作例は見たこと無いです。
おねいちゃんフィギュアやSWEETの1/144と並んでいるのもなかなかにシュール。


下:フィギュアはICMのだそうです。