静岡ホビーショー2007 ルフトヴァッフェの飛行機編

下:浜松松風会 相良さん(JG109参照、去年のはこちら)のハセガワ1/48 メッサーシュミットBf109G-6/AS。
全身RLM76の高高度対応?仕様。


下:カニオさんのフルスクラッチ 1/32 Me.P1101。
ええ、こんなキット有ったっけ、と思ったいたらスクラッチでした。
静岡から帰ってきたら、P斉藤さん経由でカニオさんのMIXIを知りました。
そちらに製作記が載っていますので、MIXIをやっているかたは、カニオ で検索してみてください。

タンクTa183はAMTechの1/48キットを作ったので大体のプロポーションのイメージは有るんですが
メッサーは写真も少ないし図面も眺めたことが無いので
ええ、こんな胴体断面なの?と3Dになるとけっこう印象が違って見えます。

ハルトマン風のパイロットさんの座り方もいいですね。

下:トライアングル所属、三浦香里さん(男性ですよ!)のタミヤ1/48 Fw190A-3。
雑誌モデルアート2004年4月号掲載作品。

三浦さんとは、柏木崇男さん主催ダブル・シェブロンというJMC東京の際展示ブースを出す
ユニットで最近お知り合いになれました。

下:中島隆雄さんの1/48フォッケウルフFw190A 三羽烏。
作風は私の嗜好とは違うんですけど、各メーカーの完成品が並んでいると嬉しいですね。

下:上写真右のハセガワ 新版A-3。プリラーの機体ですね。

下:タミヤ1/48 fw190A-2(または3)。

下:トライマスター 1/48。ハセドラ版A-3のことでしょうか?主翼はハセガワ新版だそうです。

下:岡山はルフトヴァッフェ所属小林さんのハセガワ1/32 Me163コメート。
もう脱帽するしかない塗装の妙技。左現役時、右、戦い敗れて米軍に鹵獲された後、博物館行きとなった状態。。
2005年のJMC コンテストでマスターズ賞を受賞された作品です。
残念ながらご本人はいらっしゃらず。

下:2005年JMC東京にて撮影した写真です。
このときは会場内で一際怪しいオーラを発していたのがビンビン感じられたのですが
静岡のあのでかい会場では埋もれてしまう不思議さ。
気がつかず通り過ぎた方もいらっしゃるでしょう。
その意味ではJMC会場の数百機?程度の展示が限界で
静岡の140あまりのクラブ、おそらく数千点の展示物というのは
まともに人に見せる閾値を越えちゃっているといえましょう。


