静岡ホビーショー2007 オ−ビーズ-3
下:おなじみマクタロウさんの作品。静岡県三島市のお住まいなので、静岡市も東京も半々くらいの距離でしょうか、
年に1回静岡でお会いできるだけです。
アルバトロスW4/ALBATROS W4(エデュアルド 1/48)。
そここで書いていますが、軍用機というより、もはや宝石のごとき境地の作品。
ため息無しでは見られません。


下:同じくマクタロウさんの作品。1/48アキュリット・ミニアチュアズ グラマンF3F-1。
今更なんですが、私は第一次大戦機は派手なので好きではありますけど、
面倒なんで作ったことが無い
したがっていままでマクタロウさんの作品も、「ああ、美しいなあ」としか思っていなかったんです。
ところが、このF3F,二枚羽根とはいえ1930年代のデザイン、
第二次大戦機アイしかない私にも親和性のあるフォルム、
ここではじめてマクタロウさんの上手さに気がつくことができました。なんと迂闊で粗忽だったことか。
ウェブの画像ではお伝えできないもどかしさ。


下ホントは静岡コクピットの会員のはず!?、高木さんの作品。ペガソ・モデル 54mm スパルタクス。

下:同じく高木さん作、1/48メッサーシュミットBf109B。後のエクスペルテ、ヴェルナー・メルダースの乗機Luchsです。
キットはハセガワの主翼、胴体にホビークラフト社の機首を移植したそうです。
ホビクラ社のでは機首が短い欠点があるし、そもそもその他はハセガワのデッドコピー、
こないだ出たクラシックえ・エアフレームズのキットは、
ホビクラのキットにレジンの機首と言う変則でしかも値段がとっても高い。
従ってもっともポピュラーなB型制作アプローチは、この高木さん方式かも。

下:筆塗り、研ぎ出し。コンドル軍団の二桁番号の場合、黒い丸の国籍マークは左右で位置がずれます。
私もホビクラのキットを素組したとき悩みました。

