静岡ホビーショー2007 AFV

下:後藤さんのタミヤ1/48MiG15とM26パーシング。
飛行機モデラーなら絶対に作らないであろう、悲劇追記もとい、被撃墜機の残骸ジオラマ。
しかし、残り雪の表現がすごくうまいですね。
パンツァー・グラフの作例だそうです。

下:撮影したキャプション画像がピンボケで作者、キットとも不明。
1号か2号戦車の車体に砲を乗っけた自走砲。
異様なまでのアンバランスさがかえってユーモラスですね。

下:週末模型倶楽部、高月森さんのタミヤ1/35シャールB1。
ワカメと紫蘇の葉色した迷彩は健康に良さそうです。

下:インド国民軍婦人兵。美人です。

下:オービーズのメンバーの話題をさらった、第一次大戦時、フランスの軍港ジオラマ。
五味さんという方の作品。1/72です。陸・海・空の三位一体を再現されています。

下:上の作品の一部。飛行機が空を飛んでいます。

下:今年の静岡で最も衝撃を受けた飛行機モデル、ハセ1/48マッキMc.202フォルゴーレ。。
後で知りましたがAFVモデラーであるmamoさんの作品でした。
私はこういう色は飛行機模型ではないと思います。
全体にアンバーがかっていて、オランダのフランドル派の油絵のよう。
ただし、飛行機模型としては認めませんが、
模型としてすごい濃密なマチエールが素晴らしい。
ぐぐっと心を惹きつけられてしまいます。こんな作品を作ることが出来るセンスって超一流じゃないですか。

下:同じく。フィギュアを見れば分かるとおり、顔がかなり赤っぽく、ヒストリカル・フィギュアの手法っぽい。
つまり、バックのマッキはこのフィギュアを活かす為、その顔色の赤さにあわせて調合された色を塗られている
のではないか、とまで想像してしまいました。
もしもそうならば、これも到底飛行機モデラーの常識では成しえない世界ですね。

下:これもまた飛行機モデラーにはできない残酷ジオラマ。パイロット氏は死んでるでしょうか?
のろし(パイロットの言葉で、パラシュートが開かず墜死することの隠語)ではなく、どこかに着地していてほしいものです。
しかし、砂の表現、とくに風紋の再現などバカテクです。



下:たぶん、にじにじさんという方のファーストエア1/35 M13/40。
いい感じですねえ。


下:おなじく「、にじにじさんの作品。ベッドフォードのガンポーティー。

下:杉山さんのダイヤモンド・TレッカーとV-1号。



下:これ結構うまいじゃないの、などど知った風な口を効いたらばちが当たります、
TACさんの作品でした。いやあ、TACさんて実はすんごく旨かったんですね。
アマモとか読まないので今まで知りませんでした、すいません!
え、日東とレンウォールのキットで、M8A1トラクターと75ミリ砲。
