1/48 タンクTa154A-4のレジンパーツ

2007年の静岡ホビーショーにて、hikkiさんから
タンクTa154A-4の改造パーツを見せてもらいました。
ドイツの個人ガレージメーカー製だそうで、いまや入手不可能とのこと。

なおTa154A-4は、国江隆夫氏いわく「双発のドーラ」でして、
RLMの政策上、非力なJumo211エンジンを指定されていたフォッケ・ウルフ社側が
Fw190D-9と同じユンカースJumo213エンジンに積み替えたタイプです。


カウリングはトライマスターのfw190D-9を元に型を作ったので、ぴったり(右エンジン)