2007年の静岡ホビーショーにて、hikkiさんから タンクTa154A-4の改造パーツを見せてもらいました。 ドイツの個人ガレージメーカー製だそうで、いまや入手不可能とのこと。 なおTa154A-4は、国江隆夫氏いわく「双発のドーラ」でして、 RLMの政策上、非力なJumo211エンジンを指定されていたフォッケ・ウルフ社側が Fw190D-9と同じユンカースJumo213エンジンに積み替えたタイプです。 カウリングはトライマスターのfw190D-9を元に型を作ったので、ぴったり(右エンジン)