大阪ソリッドモデル「彩雲会」の名誉会長・高見保市さんの個展を渋谷区の代官山まで見に行ってきました。 場所は、ジェイトリップアートギャラリーという都内でも有数のお洒落なエリア、代官山です。模型といえば浅草問屋街とかそういうイメージと違うところが、ソリッドの良さでしょうか?主催は「高見さんのソリッドモデルを鑑賞する会」(代表・赤塚薫さん)だそうで、どうもやら場を押さえておいて、関西から高見さんをお呼びした形のようです。ご紹介いただいたHN、DET‐Aさんという方がどなたかは分かりませんでした(赤塚さんなのか)。まあ、私のサイトが告知に適したメディアだということで、リンクやら何やら依頼がありますので、今回もその伝なんでしょう。
されさて、中身はアメリカ海軍機ばかりを100機展示する個展でした。戦後のUS・NAVYばかりなので、私には一番縁遠い飛行機群ですが、なんせ小学生の頃読んだ航空ファンに記事を書いておられたような大ベテラン、一度は作品を見ておかねばばちが当たるというものです。なお、会場に置いてあった航空ファンは1960年代のものでした。私が幼児の頃です。人に歴史あり!
下;壁面にはカットアウト。わざわざ「DAIKANYAMA」になっています。
下:在日米海軍基地おなじみの鳥居。
下:やはりジェット機より私はレシプロがいいです。
下:かっこいいなあ。
下:きのヘリコ、すごい大きい。上のP2Vがこの右なんですけど、長さは変わらないくらい。
米海軍機dすと、私も厚木基地で見ているので、実機の寸法の感じが実感できます。
下:展示台その1は、在日米海軍基地風なのです。でかいハンガーが二箇所。
下:会場で私が一番魅了された作品。グラマンの試作サブマリンハンターらしいです。
下:機種名などとんとわかりませんが、これもかっこいい。
下:ところで会場には100機強展示してあったのですが、オントシ約70として、都合50年間
で100機製作されたのなら年産2機以上。大型機もあるのですごいことです。
継続は力なり。
下:アルバトロス、かっこいいです。
下:展示台その2は、空母甲板を模したもの。艦載機がいっぱい。
下:イントルーダーのアップ。高見さんの作品は今のプラモやマルチ・マテリアルのソリッドとは違い
あくまで朴の木を削って作り出すトラディショナルなソリッド・モデルですが、
コクピット内部も良く作りこんでありました。
下:ブルーズ全機。みな1/50です。
下:最終日前の土曜と有って、(おそらく)彩雲会の方も大阪から大挙して上京されていたようで、
会場は満杯でした。ただし平均年齢はそうとう高く、いささかお達○くらぶの装いも!